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茜色に染まる静寂を|京都の夕暮れ時にそっと心と向き合える静かなお寺

​京都の旅、一日の終わりにどこへ足を運んでいますか?

​活気あるお昼の街並みも素敵ですが、陽がかたむきき始め街が柔らかなオレンジ色に包まれる時間は、京都がもっとも美しく、そして切なく輝くひとときです。

​人混みの喧騒から少しだけ離れて、今日一日の旅の思い出をそっと整理したくなる…。

そんな時に訪れてほしい、夕暮れ時がとりわけ美しい静かなお寺を3つご紹介します。

夕暮れ時のお寺巡りでもこれがあれば安心。私の旅にかかせないお守りアイテムです

目次

静寂の中で眺める夕日が美しいお寺3選

観光客もまばらになり、聞こえてくるのは風に揺れる木の葉の音や、遠くで響く鐘の音だけ。

そんな静寂の中で眺める夕日は、ただ美しいだけでなく、今日という一日を優しく包み込んでくれるような温かさがあります。

​1. 茜色の景色に包まれる、高台の静寂「真如堂」

​哲学の道からもほど近い場所にありながら、驚くほど静かな時間が流れているのが「真如堂(しんにょどう)」です。

​夕刻、西に傾いた陽の光が立派な本堂や三重塔を真っ赤に染め上げます。

特に秋の紅葉シーズンはもちろんのこと、それ以外の季節でも木々の間から差し込む光の筋は、息をのむほど幻想的です。

​境内にあるベンチに腰掛けて、ただ静かに空の色が変わっていくのを眺める。

そんな、何もしない贅沢を自分に許してあげたくなる場所です。

公式サイトhttps://shin-nyo-do.jp/
拝観時間9:00〜16:00(受付終了 15:45)
拝観料境内自由(本堂・庭園は大人500円)
夕暮れ時の楽しみ方広い境内を茜色が染め上げます。三重塔と夕陽のコントラストは必見です。
お寺情報市バス「真如堂前」からは、少しだけ坂道を登ります。歩きやすい靴で、ゆっくりと夕暮れの空気を感じながら進んでみてくださいね。
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